たけタケtake

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

中川家のしくじり先生を見た

中川家が講師のしくじり先生を見た。
子供の頃にしでかした事件(主にお兄ちゃん)を笑いに変えて話していて私も大笑いしながら見ていた。

よくかんがえると家を火事にしたり、路線バスと正面衝突したり、笑いごっちゃない内容なのに、流石中川家、ほんっと面白かった。

で、笑ってた私だけど実は同じような経験が私にも実はある。

火事にはならなかったけど、家族が寝静まった後、自分の部屋で燃えるロウソク見る趣味があった私は机の上を火の海にしかけた事がある。どうやって消したか覚えてないけど、なんか必死に消したんだと思う。
これは親も知らない。

しくじり先生では出なかったけれど、中川家のお兄ちゃんは一時期パニック障害で仕事出来なかった時期があって、実は私も軽いパニック障害だった時期がある。

番組を観ていて、お兄ちゃんはストレスに弱いんだと思ったけど、それって私も似てるのだ。

同じ弱さを私は持ってるのだ。

どう思われてるか知らないけど、私は弱いんだって自覚持って生きてます。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

テスト

テスト
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

空の写真

夕焼けがきれいだったり、雲がきれいだったりすると
思わず写真撮ってしまう。
他の人も多分同じで、きれいな空の写真は多いと思う。

空の写真で泣いてしまった事がある。
天才アラーキーの東京日和の空の写真。
正確には空の写真で泣いたというより、東京日和全体で泣いた。
下手な小説より泣ける。本で、あんなに泣いた事無いかもしれない。
泣きすぎて、次の日目が腫れ上がって、バイト先で具合悪そうだから帰ってもいい…と、本気で心配された程。

最初は奥さんのエッセイ。
次の章は、奥さんが病気になっていたらしくアラーキーの日記と写真が中心となる。

多分、奥さんが亡くなってからだろうか、空か猫の写真が増えていく。
空とか猫とか、いかにも女子の撮りそうなモチーフだけど、もちろん、そんなかわいいというようなものではない。

特別すごい訳じゃないけど、空虚な彼の気持ちが分かるような…感じるような気がして、涙が出ちゃうのだ。

あんな悲しい空の写真は、まだ見たことない。
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

風たちぬ

第一印象は美しい人生をみた。
って感じ。

こんな幸せな人生があるだろうか。
コレだ!と決めた事にトコトン打ち込んで
愛する人と固く結ばれて
こんな風に生きたいと思っても
なかなかそうはいかない。
本当、二郎さんになりたい。

ただ、戦争に対しての二郎さんの苦悩は
あまりよく分からなかった。
美しい飛行機を作りたい
でも、戦闘機を作らねばならない。という
二郎さんの抵抗はあまり感じない。

一緒に見に行った子は
もし、子供がいたら中学生ぐらいになったら
こんな戦争があったのだという意味で見せたい
と言っていたけど、こんなもんじゃないだろ
と私は思っている。
奥さんを亡くすという不幸はあるが、
それは戦争はあまり関係ない。

やっぱりこの映画は私にとっては
ファンタジーだと思った。

こんな風に生きれたら最高
というファンタジー。

また別の知り合いは
つまらなかったと言ってたけど
私はとても面白かった!
未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |

テスト


未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。