たけタケtake

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エヴァQ だらだらな感想

もうそろそろいいかな。
ほとんどネタバレになるかな。

エヴァQ見てきましたよ。

まだまだ終わらなそうですねー。
新キャラもガンガン出てくるし
結局マリってなんなんだかまだ正体不明。

女性陣が今回みんなかっこよかったなー。

いつも余裕こいてて、鼻歌歌ってて
おっぱい大きいけどサバサバしてるマリは結構好き。

アスカはいきなりグーでシンジなぐろうとするし。
マヤにいたっては、別のキャラかと思ったほど
すごくたくましくなってて頼もしかった。
昔はちょっとのことで不潔!とか言ってたのにな。

こういう風に大人になりたいね。
ミサトさんも下手な男より男らしかった。
中身が男前な女の人かっこいい!

それと、パンフレットが安いのと、高いのと2パターンあって、
一応高いほうを買ったけど、これってもしかして
広告がのってる小冊子がついてるか、ついてないかの差のような。。
安いほうでよかった。。。

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おおかみこどもの雨と雪

やっぱり泣いたよ。
あらすじ読んだだけでかなり泣きそうだったので
泣くまいと感情を押し殺して観てたけど
やっぱり鼻をぐすぐすしながら観ました。

恋に落ちた人がおおかみ男だった事
おおかみこどもだという事を隠している事
それ以外はきっとどこの家でも
起きているようなエピソードのような気がする。

前評判も良かったアニメだったせいか
親子づれが多かったけど
私の印象だと肝心の子供は退屈そうで
親がぐすぐす泣いてたね。

子どもがいる人は自分と重ねるだろうし
私も自分が子供だった頃
お母さん困らせたな。。と思い出してまいった。

うわ。打ち込みながら涙出てきた。。

風に揺れる草花とか
雪の中を駆け抜けるシーンとか
山の中とか滝とか自然の描写がすごく細かくて
あれ、これ実写だっけ?と一瞬目を疑うほど
素晴らしかったです。

あとさー。エンディングの歌が良すぎて
せっかく涙止まってきたのにうるうるさせるんだよなー。
歌に合わせて、子供の成長の順でカットが流れるの。
小田和正のCMみたいに。
困ったよーw


さて、話の前半は彼との恋愛とかが中心で
二人が結ばれるシーンもあり
(え。これ子供には早くないか・・)
と妙な気持ちになりました。

来年の夏は、きっと日テレの金曜ロードショーでやるだろう。

おおかみこどもの雨と雪
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天地明察 (映画)

小説は途中まで読んでたけど、震災時の引っ越しのごたごたで
たぶん捨てたかなくしたか、売ったため手元にはなくなってます。

映画化が決まるずいぶん前に読んだので
やっぱり実写化というとイメージが若干ずれますね。
岡田君の算哲はかっこよすぎだろと思いましたが、
まあ妥当かな。

小説では道策が算哲に会うたびに
目をキラキラさせながら
「私と勝負してくださいっ!」
と言っているイメージで、個人的にかなり萌え萌えだったんですが、
映画の道策はそういう感じはなかったのが残念。

意外に主人公に萌え萌え。
夢中になると全く周りが見えなくなって
はっと今の状況に気づいておたおたしたり
女性にまったく免疫がなくて、
宮崎あおいに微笑まれたり、腰紐なおされただけで
どぎまぎしちゃってる感じ。かわええ。

そういう萌えが言いたいんじゃなくて。。

ふつうに感動しましたよ。
主人公だけががんばってるわけではなく
周りの人たちも素敵だった。

北極星の調査に一緒に全国回った
岸部一徳と笹野さんのおじさんコンビがよかった。
見た目や体力はおじさんだけど
天体とか宇宙に対する好奇心は子供みたいで
無邪気に勝負したり、むきになって悔しがったり。
こういう大人になりたい。こういう人すきだー。

特別才能があるとか、カリスマ性があるとか
そういう感じは全く無く、むしろ何事も不器用な主人公。
そこが余計応援したくなるんだな。

自分なんてなんにもできない
なんて思ってる人は見るとよいと思う。



天地明察
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ラストがカッコイイ映画

思いついたので忘れないように書いておきます。
別に最近見たわけじゃないんです。

昔無職で超ひまだったときに、ケーブルテレビで見たんだったかな。

北野武の「キッズリターン」

一言で言ってしまえば
二人の男子高生が卒業してから
お互い別の世界で頂点にたって(ヤクザとボクシング)
くだらない些細なことがきっかけで
その世界で立ち直れないほど転落して終わり

って話です。

でさー。最後がかっこいいんだよなー。
最後の台詞が。

A「俺たちもうおしまいかな?」
B「まだ始まってもねえだろ」

この最後のセリフ聞いてしびれた。
こういう男になりたいと思った。

女ですが。


あとあと、
北野映画といえば座頭市も最後の台詞がかっこよかった気がする。
肝心のセリフがなんだったか忘れたけど、
とにかく最後のセリフ聞いて
映画館でみればよかった!って後悔した覚えが。

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コクリコ坂から

高校生ながら、下宿屋のおさんどんを文句言わず
きちんとこなす主人公の海ちゃん。
いつも凛とした雰囲気といい、眩しすぎです。

俊くんの普通に接しているようで
海ちゃんだけを密かに目で追っている感じ
お互いに盗み見ている感じ
たまらないです。
こういう初々しいの好きだー!

想像以上の大事件は起きません。
ほとんどネタばれしてる
実は兄妹?!というエピソードは
本格的に辛気臭くなる一歩手前で
軽やかなBGMに乗って次の事件へ移ります。
海ちゃんがいつまでもうじうじとしないのもいい。
登場人物たちは、それぞれまっすぐで潔く好感を持ちます。
私もこの時代に高校生だったら…と思ってしまうくらい。

舞台は1963年横浜。
東京のシーンもあり、生まれる前とはいえ
懐かしい感じのする風景も素敵。

さわやかな映画でした。
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