たけタケtake

西の魔女が死んだ

もともと好きだった小説の映画化したもので、
年末年始に実家帰る時に深夜にやることがわかったので
録画しておいたのでした。

さて映画にしたらどうなるんだろと思いましたが、、、

主人公の嫌いな近所のおじさんは木村祐一
(もと辺見えみりのだんなだな)
なのがちょっと違和感あったけど
原作に忠実でよかったです。

出てくる風景とか、イチゴジャム作るシーンとか
何気なくかざってある窓辺の花瓶とか
細かいところも美しい。

この話はやっぱり最後のシーンがキモなんですが
どうなるかわかってても、何度読んでも泣く。

何気なく言った約束をきちんとおばあちゃんは覚えていた。
あああ。
思い出しただけでうるうるしてくる。

西の魔女が死んだ



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