たけタケtake

青い花 6巻 志村貴子

ガールズラブ(女の子x女の子)のお話。

6巻目では、まあ片思いが一応
「つきあってみる」という形で
想いは遂げるのに、なぜか切ないです。

雰囲気が美しい、いや話も絵も美しいです。
が、
そこまで言っちゃいますか!?
これはやっちゃってますね。。。
という表現もあります。

なのに全然やらしくないというか、美しいというか。
切ないというか。。

6巻で印象的なモノローグは

「臆さないこと
 卑屈にならないこと
 きちんと気持ちを伝えること。」

んで、

私の「好き」は
あのひとにふれたい
キスしたい
抱きしめたい

という気持ちがあって、それが後ろめたくもあって
相手は自分をそういう「好き」
では無かったとしても
やっぱり私は好きだと思う

そんな気持ちが語られてる(と思う)

男女でそう思うのは当り前だと思うんだけど
女の子同士でおんなじ事を言うだけで
なんでこんなに切ないんだろう。。。

青い花 6巻
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