たけタケtake

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コクリコ坂から

高校生ながら、下宿屋のおさんどんを文句言わず
きちんとこなす主人公の海ちゃん。
いつも凛とした雰囲気といい、眩しすぎです。

俊くんの普通に接しているようで
海ちゃんだけを密かに目で追っている感じ
お互いに盗み見ている感じ
たまらないです。
こういう初々しいの好きだー!

想像以上の大事件は起きません。
ほとんどネタばれしてる
実は兄妹?!というエピソードは
本格的に辛気臭くなる一歩手前で
軽やかなBGMに乗って次の事件へ移ります。
海ちゃんがいつまでもうじうじとしないのもいい。
登場人物たちは、それぞれまっすぐで潔く好感を持ちます。
私もこの時代に高校生だったら…と思ってしまうくらい。

舞台は1963年横浜。
東京のシーンもあり、生まれる前とはいえ
懐かしい感じのする風景も素敵。

さわやかな映画でした。
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