たけタケtake

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目黒庭園美術館

目黒の庭園美術館行きました。

大学4年の時に、ダヴィンチの解剖図の素描展を
確かここでやってて、それ以来だから。。。
えーと16、7年ぶり!?うわあ。

目的はこの部屋が見たかった。

ウィンターガーデン


高校の美術の教科書に
一般の高校生の描いた女性の絵の背景が
白と黒の市松模様の床の何にもない部屋で
すごく似ていたので、ちょっと行きたくなったのでした。

残念ながら、教科書は実家に置いてきてしまったので
ここに載せられない。。

たぶん、絵とこの部屋は関係ないと思います。

それにしても、なんて隅から隅まで凝ったお家!
image1.jpg

住みたい。。
今見ても全然古くないですね。
アールデコ万歳。

照明、排気口の形、、どれみてもかっこいいというか洗練されてるというか。
お風呂でさえかわいいってなんなんだ。

まったく知識なく行ったので
この建物はもともとは
朝香宮様の邸宅だったとか初めて知りました。

11月から修繕工事に入るのでしばらく見れないようです。
いいタイミングで見れてよかったー

それにしても、美術館って
大体、中は撮影禁止ですけど
ここは建物自体が美術品みたいなものだからか
中も撮影自由。
みんなパシャパシャ遠慮なく写真とってて
なんか不思議な感じでした。

目黒庭園美術館
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遊びに行った | コメント:0 | トラックバック:0 |

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

舞台になってる秩父は毎年、囲碁合宿に行くので、
駅前あたりとか橋とか神社とかなんとなく見覚えがある。
知ってるところが舞台というので、ちょうどビデオとってた知人にかりました。

絵だけ見たときは萌え萌え系というか、秋葉系のゆるい話かと思ってたけど、
実際見てみたら、想像以上に暗い。
めちゃくちゃハードな話だった。

出てくる人たちは基本トラウマをかかえた人たちなので
見ていてつらそう。。

子供の頃の幼馴染の死。

出てくる人ほとんどが10年前の事件のトラウマで
あの日から実は心の中で時間が止まっている。

一番つよいのはオネエ言葉の主人公の父親。
奥さんに先立たれ、息子はひきこもり。
結構つらい状況だけど、息子をそっと見守り続けて
かと言って自分が傷ついているというそぶりが一番無い。

主人公だけが見える幽霊、またはそのようなもの
というと、私の大好きな
「ヒカルの碁」とか
「南君の恋人」とか
赤川次郎の小説で「ふたり」とかを思いつく。

先にあげた3つの話は、自分だけが見えていたものが
ひっそり自分にも見えなくなる。
その時の悲しさは誰ともわかちあえなくて、
ひとりでぐっとこらえていた。

「あの花」 の 主人公「じんたん」は
最後にみんなにも幽霊である「めんま」が見えて、
そしてお別れとなる。
みんなと気持ちが分かり合える分
一番幸せな結末な気がする。

心理学のサイトで確か書いてあったんだが、
本当の悲しみ、つらさは
時間が忘れさせてくれるまで、そっとその傷に触れない手もあるけど
そのつらさときちんと向き合わないと
結局乗り越えられないものらしい。

それを見事に見せられたような
そんなお話でした。

あと、このアニメのエンディングの曲が
secret base ~君がくれたもの~で、

♪君となつのおわり、将来の夢、おおきな希望わすれない~

と、最近ここ聴くだけでうるうる涙腺直撃。。
やばいw

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
マンガとか | コメント:0 | トラックバック:0 |
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