たけタケtake

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落研のポスター

大学時代は何を血迷ったのか
落研という、落語を研究するサークルにいました。
実際は研究じゃなくて、文化祭にちょっと落語を
披露するぐらいだけなんですけど。

うちの落研は毎年新入生勧誘のポスターを
漫画のパロディーでつくるという伝統があって
私が入部したきっかけの一つでもありました。

どんなポスターかというと、
あるマンガの1ページで、台詞の一部を
落研または落語、などに変えてあるだけなんですけど、
それがすごく面白かった。

わかりやすいのだと、「ガラスの仮面」の台詞を
以下のように変えます。

 演劇 → 落語
 女優 → 落語家

それだけでかなり面白い。

マヤ「私、落語家になります!」
周囲「おそろしい子!」

みたいな感じ。

このポスターのネタを考えるのが、落語覚えるより
たぶん熱心だった。
勧誘の時期はずっとこのネタのこと考えてた。
寝てるときもいいネタが思いつくとメモしたりとか。
これぐらい課題も熱心にやればよかったと思うぐらい。

自分でいうのもなんだが、私の作った落研ポスターは
本当に面白かった(と思う。)
今でも自分で思い出し笑いする。
コツはシリアスな話、シーンほどギャップが出ていい。

新作が思いついたら、さらしていこうと思う。
とか言ってやらない気もする。

残念ながら、私のいた落研はつぶれたらしいんですけどね。。





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マンガとか | コメント:0 | トラックバック:0 |

おおかみこどもの雨と雪

やっぱり泣いたよ。
あらすじ読んだだけでかなり泣きそうだったので
泣くまいと感情を押し殺して観てたけど
やっぱり鼻をぐすぐすしながら観ました。

恋に落ちた人がおおかみ男だった事
おおかみこどもだという事を隠している事
それ以外はきっとどこの家でも
起きているようなエピソードのような気がする。

前評判も良かったアニメだったせいか
親子づれが多かったけど
私の印象だと肝心の子供は退屈そうで
親がぐすぐす泣いてたね。

子どもがいる人は自分と重ねるだろうし
私も自分が子供だった頃
お母さん困らせたな。。と思い出してまいった。

うわ。打ち込みながら涙出てきた。。

風に揺れる草花とか
雪の中を駆け抜けるシーンとか
山の中とか滝とか自然の描写がすごく細かくて
あれ、これ実写だっけ?と一瞬目を疑うほど
素晴らしかったです。

あとさー。エンディングの歌が良すぎて
せっかく涙止まってきたのにうるうるさせるんだよなー。
歌に合わせて、子供の成長の順でカットが流れるの。
小田和正のCMみたいに。
困ったよーw


さて、話の前半は彼との恋愛とかが中心で
二人が結ばれるシーンもあり
(え。これ子供には早くないか・・)
と妙な気持ちになりました。

来年の夏は、きっと日テレの金曜ロードショーでやるだろう。

おおかみこどもの雨と雪
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天地明察 (映画)

小説は途中まで読んでたけど、震災時の引っ越しのごたごたで
たぶん捨てたかなくしたか、売ったため手元にはなくなってます。

映画化が決まるずいぶん前に読んだので
やっぱり実写化というとイメージが若干ずれますね。
岡田君の算哲はかっこよすぎだろと思いましたが、
まあ妥当かな。

小説では道策が算哲に会うたびに
目をキラキラさせながら
「私と勝負してくださいっ!」
と言っているイメージで、個人的にかなり萌え萌えだったんですが、
映画の道策はそういう感じはなかったのが残念。

意外に主人公に萌え萌え。
夢中になると全く周りが見えなくなって
はっと今の状況に気づいておたおたしたり
女性にまったく免疫がなくて、
宮崎あおいに微笑まれたり、腰紐なおされただけで
どぎまぎしちゃってる感じ。かわええ。

そういう萌えが言いたいんじゃなくて。。

ふつうに感動しましたよ。
主人公だけががんばってるわけではなく
周りの人たちも素敵だった。

北極星の調査に一緒に全国回った
岸部一徳と笹野さんのおじさんコンビがよかった。
見た目や体力はおじさんだけど
天体とか宇宙に対する好奇心は子供みたいで
無邪気に勝負したり、むきになって悔しがったり。
こういう大人になりたい。こういう人すきだー。

特別才能があるとか、カリスマ性があるとか
そういう感じは全く無く、むしろ何事も不器用な主人公。
そこが余計応援したくなるんだな。

自分なんてなんにもできない
なんて思ってる人は見るとよいと思う。



天地明察
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ラストがカッコイイ映画

思いついたので忘れないように書いておきます。
別に最近見たわけじゃないんです。

昔無職で超ひまだったときに、ケーブルテレビで見たんだったかな。

北野武の「キッズリターン」

一言で言ってしまえば
二人の男子高生が卒業してから
お互い別の世界で頂点にたって(ヤクザとボクシング)
くだらない些細なことがきっかけで
その世界で立ち直れないほど転落して終わり

って話です。

でさー。最後がかっこいいんだよなー。
最後の台詞が。

A「俺たちもうおしまいかな?」
B「まだ始まってもねえだろ」

この最後のセリフ聞いてしびれた。
こういう男になりたいと思った。

女ですが。


あとあと、
北野映画といえば座頭市も最後の台詞がかっこよかった気がする。
肝心のセリフがなんだったか忘れたけど、
とにかく最後のセリフ聞いて
映画館でみればよかった!って後悔した覚えが。

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越後妻有アートトリエンナーレ

行ってきました。
越後妻有アートトリエンナーレ
とにかく範囲が広すぎて、どこから見ていいのかわからない。
ってか、全部見るのは無理!
ダイジェストツアーというおまかせバスツアーがあったので
これを利用しました。

ツアーでよかったです。
ガイドの方が地元の方らしく
アートだけでなくて、新潟の生活とか
ご当地限定お菓子の(サラダホープ)こととか
一人で見に行っただけだったら知らなかった情報が
結構話してもらえたことがよかった

写真撮ってないけど、新潟の家は
玄関が1階じゃなくて、2階にあるのが多くて
(1階はガレージ)
屋根に梯子がついてるとか、
窓枠になんかでっぱりがあるとか
それら雪に備えての対策とか。

友人の作った案山子を探すのも一つの目的でしたが
やっぱ広すぎた。。たぶん私が回ったところには
展示してなかったんだな。。。

いちおうこれも案山子という作品
かかし


実在の人物と架空の著名人の記念館 という設定
記念館


そこにあった2進法のそろばん。
そろばん
たぶん、これは架空じゃなくて本当に使われてたやつ。
0か1かというデジタルな考えがかなり昔からあった!

高いわらぶきの家。
わらぶき
これは期間すぎてもずっと残ってるらしい。
昔の農機具を説明してくれるおじいちゃんが面白かった!

トリエンナーレ作品よりもこの河童が気になって。。
かっぱ


お昼はうぶすなの家で
うぶすなの家
糸瓜?という新潟では当たり前の食材を知った(左下の黄色いやつ)
お昼

ここも説明してくれるおばちゃんが面白くて
また行きたいなー
時間がなかったからサッサと食べたけど
許されるなら気が済むまでお茶のんでゆっくりしたかった

2階の作品たち。茶の湯に関係するもの多し。
茶室かわら


1階のつるし雛が超ミニチュアがあってかわいかった♪
つるし雛


雑誌とかに必ず出ているキナーレの作品
古着トンネル


おみやげは新潟でしか買えないサラダホープ
サラダホープ

法律で県内でしか売っちゃいけない製法なんだとか
かるい米菓子でした。


ダイジェストだもんね。とにかく駆け足でざっと見た感じでした。
正直言うと、バスの中は半分ぐらい爆睡だった。。
ほかにもプリズムを生かした作品を見てたら本物の虹が出たという
素敵なサプライズがあったけど、私のしょぼい携帯では撮れなかった。

作品もそうだけど、地元の人との交流がよかったな。
絵に描いたような夏の景色と、反対にどれだけ冬が厳しいか
ガイドの人もうぶすなのおばちゃんも言ってた。
新潟がどんなところかすこしわかった気がする。すこしだけどね。

いきなりだが、福島もやったらどうだろね。






遊びに行った | コメント:2 | トラックバック:0 |
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