たけタケtake

なんで囲碁が続いてるのか

囲碁好きっつっても、
始めてからずーっと楽しい楽しいと思ってるわけではなく
そりゃ、勝ち負けのあるものですから
負けが続けば嫌になります。

覚え始めは面白くて、止まらない感じでしたが
ある程度人と打つようになり、負け続けたり
頭も使うもんですから、ちょっと疲れたりして、
弱いなりに壁があって、あんまり好きじゃない時期と
好きな時期とで波があります。

で、
これがきっかけで私は囲碁やめられないわー
と思った忘れられない対局があったので
記しておきます。

15級ぐらいの頃の話です。
同じぐらいの棋力の方と対局してたんですが
もう、序盤の序盤でかなりの石を
がばっと大量にとられてしまったのです。

ホントにもうショックで泣きたくなって
もう負けだ、、、と思ったんですが
投了するタイミングもわからないぐらい弱かったので
そこで「負けました」とは言えませんでした。

そこでなぜか、むくむくと違う考えが出てきて

ここで最善を尽くしたら、
今の私はどこまで追いつけるのかな?
と純粋に自分を試したくなったんですわ

弱いなりに、今思いつく限り先を読んで
私なりの最善手を今まで以上に頭使って
かなり丁寧に打っていってですね。。

なんと1目差で勝ってしまった。。。。
その時の達成感といったら。。。

まあ、相手は相当くやしそうでしたけどw

あの時は、もうこれはやめられないわーと思いました。

あれ以来最初ダメでも、最後まで腐らずに戦おうと思ってます。
なるべく。。
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