たけタケtake

天地明察 (映画)

小説は途中まで読んでたけど、震災時の引っ越しのごたごたで
たぶん捨てたかなくしたか、売ったため手元にはなくなってます。

映画化が決まるずいぶん前に読んだので
やっぱり実写化というとイメージが若干ずれますね。
岡田君の算哲はかっこよすぎだろと思いましたが、
まあ妥当かな。

小説では道策が算哲に会うたびに
目をキラキラさせながら
「私と勝負してくださいっ!」
と言っているイメージで、個人的にかなり萌え萌えだったんですが、
映画の道策はそういう感じはなかったのが残念。

意外に主人公に萌え萌え。
夢中になると全く周りが見えなくなって
はっと今の状況に気づいておたおたしたり
女性にまったく免疫がなくて、
宮崎あおいに微笑まれたり、腰紐なおされただけで
どぎまぎしちゃってる感じ。かわええ。

そういう萌えが言いたいんじゃなくて。。

ふつうに感動しましたよ。
主人公だけががんばってるわけではなく
周りの人たちも素敵だった。

北極星の調査に一緒に全国回った
岸部一徳と笹野さんのおじさんコンビがよかった。
見た目や体力はおじさんだけど
天体とか宇宙に対する好奇心は子供みたいで
無邪気に勝負したり、むきになって悔しがったり。
こういう大人になりたい。こういう人すきだー。

特別才能があるとか、カリスマ性があるとか
そういう感じは全く無く、むしろ何事も不器用な主人公。
そこが余計応援したくなるんだな。

自分なんてなんにもできない
なんて思ってる人は見るとよいと思う。



天地明察
長い年月のすれ違いの末、やっと結婚できた夜に
なんと宮崎あおいが
「私のこの帯をはやく解いてください(はあと)」
という衝撃的な発言があったりしましたが
岡田君の算哲はそこでテレまくった末暗転。。。

いい年こいて童○(推測)の男がそんなこと言われたら
うおー!と叫んですぐ押し倒すんじゃないのかなー。
とかぼんやり考えてた私はもうおしまいだなー。
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