たけタケtake

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おおかみこどもの雨と雪

やっぱり泣いたよ。
あらすじ読んだだけでかなり泣きそうだったので
泣くまいと感情を押し殺して観てたけど
やっぱり鼻をぐすぐすしながら観ました。

恋に落ちた人がおおかみ男だった事
おおかみこどもだという事を隠している事
それ以外はきっとどこの家でも
起きているようなエピソードのような気がする。

前評判も良かったアニメだったせいか
親子づれが多かったけど
私の印象だと肝心の子供は退屈そうで
親がぐすぐす泣いてたね。

子どもがいる人は自分と重ねるだろうし
私も自分が子供だった頃
お母さん困らせたな。。と思い出してまいった。

うわ。打ち込みながら涙出てきた。。

風に揺れる草花とか
雪の中を駆け抜けるシーンとか
山の中とか滝とか自然の描写がすごく細かくて
あれ、これ実写だっけ?と一瞬目を疑うほど
素晴らしかったです。

あとさー。エンディングの歌が良すぎて
せっかく涙止まってきたのにうるうるさせるんだよなー。
歌に合わせて、子供の成長の順でカットが流れるの。
小田和正のCMみたいに。
困ったよーw


さて、話の前半は彼との恋愛とかが中心で
二人が結ばれるシーンもあり
(え。これ子供には早くないか・・)
と妙な気持ちになりました。

来年の夏は、きっと日テレの金曜ロードショーでやるだろう。

おおかみこどもの雨と雪
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