たけタケtake

風たちぬ

第一印象は美しい人生をみた。
って感じ。

こんな幸せな人生があるだろうか。
コレだ!と決めた事にトコトン打ち込んで
愛する人と固く結ばれて
こんな風に生きたいと思っても
なかなかそうはいかない。
本当、二郎さんになりたい。

ただ、戦争に対しての二郎さんの苦悩は
あまりよく分からなかった。
美しい飛行機を作りたい
でも、戦闘機を作らねばならない。という
二郎さんの抵抗はあまり感じない。

一緒に見に行った子は
もし、子供がいたら中学生ぐらいになったら
こんな戦争があったのだという意味で見せたい
と言っていたけど、こんなもんじゃないだろ
と私は思っている。
奥さんを亡くすという不幸はあるが、
それは戦争はあまり関係ない。

やっぱりこの映画は私にとっては
ファンタジーだと思った。

こんな風に生きれたら最高
というファンタジー。

また別の知り合いは
つまらなかったと言ってたけど
私はとても面白かった!
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