たけタケtake

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西の魔女が死んだ

もともと好きだった小説の映画化したもので、
年末年始に実家帰る時に深夜にやることがわかったので
録画しておいたのでした。

さて映画にしたらどうなるんだろと思いましたが、、、

主人公の嫌いな近所のおじさんは木村祐一
(もと辺見えみりのだんなだな)
なのがちょっと違和感あったけど
原作に忠実でよかったです。

出てくる風景とか、イチゴジャム作るシーンとか
何気なくかざってある窓辺の花瓶とか
細かいところも美しい。

この話はやっぱり最後のシーンがキモなんですが
どうなるかわかってても、何度読んでも泣く。

何気なく言った約束をきちんとおばあちゃんは覚えていた。
あああ。
思い出しただけでうるうるしてくる。

西の魔女が死んだ



映画の中には入ってなかったエピソードで
主人公が気に行ったお気に入りの場所を
彼女の名義で土地を買ってあった。
それがおばあちゃんが亡くなってから
だいぶ経ってからわかった

っていうくだり大好きで、もう読みながら泣いてました。


トイレの神様とか、サマーウォーズとか
祖母の死に関係する話に無条件に涙腺が反応します。
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映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

すてきな作品そうだね~。サマーウォーズは私もなきました。
2011-02-06 Sun 17:46 | URL | ぱら [ 編集 ]
サマーウォーズで泣ける君なら、この話もきっと気にいると思う。
映画でも小説でもどちらでも。
でもやっぱり原作の小説がおすすめかな。
2011-02-07 Mon 12:38 | URL | たけ [ 編集 ]

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