たけタケtake

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

西の魔女が死んだ

もともと好きだった小説の映画化したもので、
年末年始に実家帰る時に深夜にやることがわかったので
録画しておいたのでした。

さて映画にしたらどうなるんだろと思いましたが、、、

主人公の嫌いな近所のおじさんは木村祐一
(もと辺見えみりのだんなだな)
なのがちょっと違和感あったけど
原作に忠実でよかったです。

出てくる風景とか、イチゴジャム作るシーンとか
何気なくかざってある窓辺の花瓶とか
細かいところも美しい。

この話はやっぱり最後のシーンがキモなんですが
どうなるかわかってても、何度読んでも泣く。

何気なく言った約束をきちんとおばあちゃんは覚えていた。
あああ。
思い出しただけでうるうるしてくる。

西の魔女が死んだ



続きを読む
映画 | コメント:2 | トラックバック:0 |

ゴールデンスランバー(少しネタばれ)

ゴールデンスランバー観てきました。
バレンタインデーに。
ええ。案の定一人で。

それはさておき。
原作の小説は読む前にみました。
ネットの映画評はいまいちっぽいですが
私は面白かったです。

まあ、手放しのハッピーエンドではないのでね。。
なんで主人公がこんな目に?とか
結局犯人誰よ?何目的?とかすっきりしないところはあります。
(一応、少し救いのあるラストでしたが)

突然、首相暗殺犯人に仕立てられて逃亡がいきなりはじまりますが、
無条件に信じて手を貸してくれる会社の先輩とか
学生時代の仲間との思い出と、逃亡中の事件とが
うまくリンクして、全体的に緊迫感より、思い出にひたって
ほわーんとした感じです。

学生時代の元カノが逃亡に協力してるんですが
実はこの2人が、全然実際には接触がないのに
ちゃんと絆がつながってるんだよなー

その後、小説も読みましたが、
映画観た後で読んだので、
読みながら映画の配役そのままで想像してしまいました。

小説では無かった、花火の時のキスシーンが映画でありますが
そこがまた良かったな。ちゃんとこのエピソードが
逃亡作戦に意味を持たせてたし。

学生時代の無駄と思ってた自分の時間とかも
こうしてみると良い思い出だったと改めて思わせてくれる話でした。
けど、主人公と同じように、濡れ衣かぶったら
どれだけの人が私を信じてくれるかな。手を貸してくれるかな。
などと、感傷的になります。

ちなみに今小説を読み終えて、号泣してました。。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<前のページ| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。